「聴く」の本

本屋さんが好きだ。

買い物にでかけても、結局は洋服や化粧品を買わずに本やCDを買ってしまう。

古本屋さんも大好きで、安くなってる分たくさん買えるのがうれしいのである。

当然、帰りは筋トレのごとく、重くなってしまった本達をひーひー言いながら

持ち帰るのだが・・・それもよろこびとしたいところだ。

自分にとって、今必要な本がぽっと目の前に現れることが多々ある。

なんだろー。「選んでください♡」みたいな感じかな。

ここのところ自分に足りないものってなんだろーとか考えてた。

いや、もちろんいっぱいあるんですよ。そりゃもう数えきれないぐらい。

でもその中でも、少しずつでも変えて行く事ができるとするなら。と考えた時に

「ワタシに足りないのは、聴く事だなぁ。」と反省。

沈黙の間が苦手で、ついつい会話のキャッチボールはワタシがピッチャーに

なる事が多い。投げてばっかり。キャッチボールになってない。

でも。なかなか聞き役にはなれず、すぐ自分のフィールドに持ち込もうとしてしまう。

・・・で、たまたま目の前にあった本が「聴く」の本。という本。

今、読んでます。勉強になります。

聞き上手になりたいなぁ。何事も努力ですねぇ・・・。









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by naozou69 | 2017-06-10 23:33 | 想い | Comments(0)