カテゴリ:猫( 3 )

オーダーソファー

ソファーのカバーを夏らしくブルーに替えた。

いつもの場所にくぅちゃんが寝ている。

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かわいい・・・・・・でも、困るぅ〜。

このソファーはくぅちゃんが家族になる前、家のリフォームの際思い切って購入したもの。

半分オーダーメイド・・・まぁこだわりのソファーだ。

レオも小鉄もおかげさまでつめとぎは猫用の段ボール以外でとがない。

なのでソファーではまったり、ほっこりくつろぐ2匹とおばさん1匹だった。

のどかな日々をすごしていた。

・・・ところがだ。

いつまでたってもやんちゃ坊主のくぅちゃんは、ソファーを我が城だと勘違いしている。

王様は何したっていいらしい・・・いや、よかないだろ。

ソファーもみんなの様に座る場所には寝ない。一番高い背もたれの上に寝る。

だって王様だからね・・・いや誰も認めてねーぞ。

6キロのおでぶ猫が、毎日、毎日、何時間も・・・何時間も!寝るのである。

いつしかソファーの背もたれは巨大座布団になってしまった。

形あるものみな壊れる。

猫を飼ってから、本当にしみじみと身にしみるコトバだ。

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みよ!この態度を!

でかい!でかいぞ!(カラダも)






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by naozou69 | 2017-06-19 22:38 | | Comments(2)

不完全室内飼い

里親募集から猫を譲渡する条件の中に必ずといっていい程

「完全室内飼いでお願いします。」という文字が入ってる。

完全に室内で飼うわけだから、我が家の様にたまに誤ってレオが脱走し

2〜3時間ご近所を散歩した後、玄関前で「にゃーーーん(入れてー)。」

なんてことは絶対あってはならないのだ。

(そういや昔、小鉄とレオの3匹(え?ワタシ匹!?)で暮らしてる時に

どうしても仔猫が欲しくて、ネットの里親募集からやりとりをした際

「完全室内飼いですよね?」と聞かれたので、「はい。そのつもりです。」と

答えたら「つもり?つもりってどういうことですか!?」と言われ

正直にレオは元のら猫なので、たまに自分で窓の鍵を開けてでも脱走しちゃうんですよ、てへ。

みたいな感じで答えたら、そりゃもぅこっぴどく叱られました。最終的には動物虐待まで

言われたんだぁ・・・あれには参ったなぁ。)

それに2階のベランダを自由に出入りできるのも、おそらく完全ではないのかもしれない。

その猫が持っている個性というか、性質というか・・・くぅちゃんと小鉄に関しては

「遠くに行けない。」とわかっているので、少しゆるく「不完全室内飼い」をしている。

文字通り「猫のひたい」程の我が庭は、小鉄とくぅちゃんのみ出てもいい場所だ。

ワタシが植木いじりの時だけだが、小鉄とくぅちゃんを庭先に出している。

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くぅちゃんの場合、こうして塀の上から外を眺めるだけで、決して塀の外には出ようとしない。

きっと出れないと思い込んでる様だ。


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降りたくなったら「きゃーーー」と叫ぶくぅちゃん。

ワタシが抱っこしないと降りれないと思い込んでます。



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小鉄の場合「塀には(ボクは)登れない。」と思い込んでる様です。猫なのに。

家の中じゃもっと高い所に飛び乗ってるのに。

小鉄は門の下の隙間から外を眺めて満足しています(笑)。



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小鉄がくぅちゃんを見上げて「おめぇ、すげーな。」と言ってます。

いや、だから小鉄くんも登れるんだってば。

こんな様子をレオと陽菜が家の中からじっと見ています。

陽菜は・・・まだまだリハビリ中かな。って言うかこの子は外には出せないな。

他の子と違って、陽菜はワタシの側から離せないな・・・。

ワタシ以外の人間もそんなに悪いもんじゃないんだと

いつか陽菜には・・・知ってもらいたい。

まだまだ陽菜はリハビリ中・・・・・・。








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by naozou69 | 2017-05-19 22:53 | | Comments(2)

頂き物。

春らしいぽかぽか陽気の午後、2階のベランダで土いじりをしていると

隣のおくさんから「naozouさん。」と声をかけられた。

普段は道ですれちがえば軽くあいさつする程度の関係性。どちらかと言えば

その人のお姑さんの方が親しい。隣のおばちゃんと言えば、お姑さんのこと。

なのでちょっとビックリ。お嫁さんに声をかけられたから・・・。

「あっ、はい。そうですnaozouです。こんにちは・・・」とぎくしゃくなワタシ。

「実は、昨日うちの猫が亡くなったんです。」とそのおくさん。

隣のおばちゃんは野良猫をかわいそうだといって昔から猫を数匹飼ってた。

半分のらの様に育ててたもんだから、ワタシがまだ学生の頃、窓を開けて勉強してると

視線を外から感じ、ふと見上げるとおばちゃんちの黒猫がじっとこちらを見ていて

ぎょっとした事を思い出した。その子はとっくの昔に亡くなってしまったけど、きっと

その後もずっと猫が住むおうちだったんだろう。

おくさんが「うちではもう猫を飼わないって、おばあちゃんとも決めて。

なので、もしよかったら残ってしまったえさや猫砂をもらってもらえないでしょうか。」と。

お言葉に甘えありがたく頂戴しました。

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こんなにたくさんいただきました。ありがたいことです。

が、しかし。

どうやらご近所では「猫いっぱいと暮らす独身女。」は定着してるようですな。

あははー・・・あはは・・・。





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by naozou69 | 2017-04-16 13:17 | | Comments(0)

猫4匹とおばさん1匹。


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