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お正月の準備は?

28日が仕事納めでございました。6連休でございます。

昨年は一人暮らしでありながら、お正月飾りや簡単なおせちも作ったりなんかして。

それはそれで、新年を迎え気持ち新たに一年のスタートをきれた気がしたのですが。

結局は毎日(さえない)おせち料理を食べ、おなかも頭も正月三昧で。

・・・なんだかいろいろいっぱいになった2017年のはじめ。

2018年は、本当にだらだらしてやろうとわたくし決意しました。

だらだらというか、いつもの如く「ひきこもり」をエンジョイする為、

今日と明日は食材の買いだめをしあとは猫らとのんびり暮らすのだー。

溜まってたレース編み、読書もやっちゃうんだからー。

とは言え、まぁこれもいつもの休日だな。

でもいくつになっても年の初めはなんとなくわくわくし、

いろんな抱負を(脳内で)語るのだけど、2018年の夢のひとつに

「どうしても弾きたいギター曲をマスターする。」という

働き盛りの大人が考えない様な夢がすでにできております。

20代の頃、クラシックギターを習うも、どうにもこうにも弾けなくて3年で辞めてしまい。

30代になって、再度クラシックギターにチャレンジするも、わずか1年で辞めまして。

そして40代半ば、懲りもせずアコースティックギターを習い、今に至ります。

まだまだ下手だけど、なんとなくギターのしくみがわかってきて、

ここ最近になって弾くのが楽しくなって来ました。

こうなると20代の頃からあこがれていた、ある曲にチャレンジしたくなりまして。

ワタシ、この曲を弾ける様になれれば、もう他の曲はなくてもいい。

ばあちゃんになってもこの一曲を一生引き続けます。

「naozouばあさん、また例の曲弾いてるで。ぼけたんか?」と言われるぐらい

弾き続けてやるんだい。ご近所迷惑なんのそのだ。






そんな感じで、お正月の準場はばっちりだ。(えーーーっ)


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by naozou69 | 2017-12-30 23:28 | エトセトラ | Trackback | Comments(4)

今のワタシにやさしさは厳禁なの。その3

病院に到着しました。

さて、ここの先生・・・非常におもろキャラです。

とにかく先生の背景には、いつも「ドタバタ」とか「わっはっはー」が

後光の様に差しております。はい、非常に落ち着きがなく、騒がしい。

でも。子供の頃からこの病院にはお世話になってて、どんなに具合が悪くても

この先生のせわしない「のりまきせんべえ」(そっくりです体型)さんに

診てもらうとちょっと元気になるから、あら不思議。

「先生!母を連れて来ました!レントゲンをっっっ」とワタシ。

「よし!わかった!まかせとき!・・・で歩けるよな?ここ(レントゲン室)で

立てるよな?」と先生。

あれほど事前に(前日、もしもの場合を考え、先生には話してた)、母はほぼ寝たきりで

車イスがはずせないと言ったのにー!完全に忘れてるーーー!先生その時、大丈夫って言ったー!

レントゲン室といっても畳2畳ほどの小さい場所にベッドとカメラがギューギューに

押し込められ、先生はそこに母を立たせようとしてました。

(ムダに多い)看護士さん4名(小さな町医者なのに)とワタシで

「先生!無理無理むりだって!」と尊敬の念のかけらもなく全力でつっこまれ

しばし考える、のりまきせんべえ。

「よし、わかった!おれが抱っこして、撮るから!」とせんべえ。

「先生・・・抱きかかえたらレントゲンは誰が撮るんですか?」と看護士さん。

「そっか・・・。!!!ほんなら君が(看護士さんを指差し)撮ったらええんや!」

「えーーーーっ!」(ムダに多い)看護士さんプラスワタシ。

その後、カメラの押し方を伝えるも、とても古い型の機械で、使い方は

いたってシンプルなんだけど先生の押し方(タイミング)でしか、作動しない。

というご高齢で休みがちなレントゲンさん。

他の看護士さんが母を抱っこし、先生が撮る案をだすも

「放射線をあびること。そんな危険を君にはさせたくない。おれが・・・ここは俺が頑張る!」

と、なんだかすごくおおごとなドタバタ喜劇になりまして。

結局、書類が積まれてほこりかぶってるベッドに母を寝かせ上からレントゲンを撮りました。

先生以外のみんなが思った事「なんだ、ベッドで撮れるじゃん。」

まぁ、みなさんを巻き込んでの大騒ぎでしたが、母は先生に会えたこと

みんながぎゃーぎゃー言ってる姿を見て、とても楽しかったようです。

先生、ありがとう。本当に感謝してます。

その後、無事施設に帰り書類も全て完了。やっと気持ちの上でのんびりできました。

たまたまその日の夜、整体が入ってたので施術されながら今日あった出来事を先生に伝えました。

先生が母の様子を気にしてくださり「これからはnaozouさんにリハビリやマッサージの仕方を

伝えていくから、是非おかあさんにしてあげて。」と言われ

慌ただしかった一日の終わりでほっとしたのと、先生のやさしいコトバに泣きそうになり

「先生。お願いだからそれ以上やさしいコトバをかけないで。ワタシきっと号泣します。」

先生は笑いながら「ぼく、泣かれると困るわwww今日はこれでやめとこうか。」

いろんな人のやさしさが身にしみる一日でした。



本当に感謝しかありません・・・。














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by naozou69 | 2017-12-24 09:18 | 想い | Trackback | Comments(2)

今のワタシにやさしさは厳禁なの。その2

 施設に入る為の必要書類はたくさんあり、全ての手続きを姉まかせにしてたのですが、

ひとつだけ入所当日までに用意できないものがありました。

集団生活になるので「結核で無いことの証明。」が必要だそうで、

胸のレントゲンを撮らないといけなくなりました。

後日にするとしても、今後はワタシ一人で車イスの母を連れての病院です。

施設に近い病院をネットで検索。そして電話ではなく直接病院に行って

話を聞く事にしました。数件ヒットしたので、各病院をウロウロ徘徊するワタシ。

でも・・・難しいんですよね。

大きな病院だと設備は整ってるものの、診断書を書くにあたってレントゲン写真

だけでは証明できない。血液検査から、その他諸々検査しないとダメと言われ。

ちょっと小さめな病院だとレントゲンの機械がないと断られ。

そしてレントゲン写真を撮ることができる病院でも、車イスでしかも要介護5

となると「うちはスタッフも少ないですから・・・ちょっと無理ですねぇ〜。」と断られ。

どうしよう。困った。

姉と二人で途方に暮れてると、母は「私がんばる。立てるし歩けるし。」と

寝たきりなのにがんばろうとする(笑)。

姉は「私のレントゲンでよかったら、今すぐ撮れるのになぁ(笑)。」と言い出す始末。

結局、昔から診ていただいてた、家の近くの病院に行くことになりました。

できたら今日済ませよう。と姉と話し合い、決定。

介護タクシーを頼み、車イスの母ごと運ぶしかないよね。と話し

「そういえば今日、木曜日だけど診察してるのかなぁ。」と我に返り

病院に電話するもお昼を過ぎてるからか電話に出てもらえません(汗)。

悩んだあげく、いつもよくしていただいてるプレデトアさんのオーナーに連絡すると

「診察してるかどうかと、午後からの診察時間を見ればいいのね!オッケー待ってて!」

とすぐお店を駆け出してくれるオーナーさん。(お店と我が家と病院はご近所です。)

1分もしない内に折り返し電話があり「今日やってる!(ぜえぜえ)午後は4時半から

(ぜえ)やって(ぜえぜえ)る!!!」と明らかに走って来たご様子。

このぜえぜえという息づかいで泣き出しそうになるワタシ。やさしいです、オーナーさん。



病院は開いてる。そこはわかった。次は車だ。

介護タクシーを呼ぶ前に、昔父と一緒に働いてた職人さん(我が家のリフォームをしてくださった

大工さん)に母が無事移動できたことと、実は今からレントゲンを撮りに実家近くにもどるんだ。

と電話で伝えたら、午後の現場をキャンセルし車を出してくれると言っていただき・・・。

ここでまたウルッときてしまうワタシ・・・どうしたワタシ。しまりのない涙腺。

年のせいなのか!?



職人さんはすぐかけつけてくれました。母の側に寄り添いニコニコと話しをしている

職人さんの後ろ姿に、またもや泣きそうになるワタシ。もう何が何でも泣きたいのな!ワタシ!



さぁ泣いてる場合じゃない、母を病院まで連れて行くぞ!

結局、職人さんがずっと母を抱きかかえ移動してくださいました。

こういう時に頼りになるのは、力持ちな人ですね。

人のやさしさが身にしみます。

すみません、もうちょっと続きます。









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by naozou69 | 2017-12-24 08:34 | 想い | Trackback | Comments(2)

今のワタシにやさしさは厳禁なの。その1

今日、明日と仕事を休んだ。今日は母が施設を変わる日だったのです。

昨日までお世話になった場所は民間の介護施設。

今日からは特別養護老人ホームだ。

母は介護度合いでいうところの一番重い「要介護5」。

ほぼ寝たきり状態になってしまった。

本当だったら老人ホームは数年先まで待たされるはずなのに

要介護5の母は繰り上がり、なんと1番待ちになった。

そして書類の手続きをしてから1週間も経たない内に空きができ

年内に引っ越しすることに・・・こんなに早く施設を移ることになったのだ。

実を言うとワタシのこころの準備ができないまま本日を迎えてしまったのです。

昨日までの施設では週に2回ほどリハビリなどもあったりして、ほぼ寝たきりの母だったけど

それでも「もしかして、足動くかも。歩けるかも。」と淡い期待をしているワタシがおりまして。

でも、特養に入ると母の様な「とにかく寝ていたい。」人には無理をさせないスタンスなので

このままだと母は本当に寝たきりで終わってしまうことになってしまいます。

それが頭ではわかっているのですが、どうしてもこころが追いつかず

情けないことに、凹みに凹んでおりました。

昨日はあまり寝れず・・・今日をむかえてしまいました。



でも。結果オーライで、当たった施設は我が家からバスで20分ほどで

またバス停から歩いてすぐの場所にどどーんとそびえたっておりました。

姉の住む場所からは少し離れるので、これからはワタシが母を守ることになりました。

実は、今年結婚を考えたりもして。何を血迷ったかお見合いもしたりして。

(あははーわろうてー)

結局その方とはご縁がなかったのですが、もし結婚。となると遠い場所に

猫4匹と引っ越す所でした。

結婚はもう・・・いいね。(いや無理だね。)ワタシは神戸を

離れないと決心しました。がんばる。



そして。今日ほど人のやさしさを感じたことはありません。

人間も悪いもんじゃないな・・・と、今我が家の猫らに話しかけてます(笑)。




内容は・・・いったんここでフェードアウト。

続きはまた次回に・・・。

あー、今日は疲れましたー。

寝ます。おやすみなさい。











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by naozou69 | 2017-12-21 23:52 | 想い | Trackback | Comments(2)

いろいろあっても結局の所

週一で通ってる整体。ようやく普通の人レベルまでカラダが出来て来たそうだ。

30分間の施術なのですが、先生とは本当にいろいろとお話する。

誰にも言わないことなんかも先生には言ってしまうのだ。

「naozouさんは、猫や動物は好きだけど、人間は・・・苦手だもんなぁ。(笑)」

と、先生はお見通しだ。

「はい。人間はめんどくさいです。とても苦手です。」とワタシ。

「そんなにはっきり言い切られると思わんかったわ(笑)」と先生。

人と関わると楽しいこともあるけれど、辛くなることもそれなりにあって。

人に対して、ワタシ自身がまっすぐではなく斜めに見てしまう傾向にあり・・・。




ワタシと昔からの付き合いがある人は知ってることなのですが、

5年前に亡くなった父は・・・とても気性の荒い人だった。

母に暴力をふるう。子供にはコトバの暴力・・・。今で言う所のDVな人でした。

当時はDVなんてコトバもなく、お酒が入ると荒れ狂う父を見ては

こわくて・・・そりゃもう恐ろしくて。

もちろん優しい時もあります。でも、仕事で嫌な事や何か気に入らない一言で

ゴロッと態度が急変します。

とにかくコロコロと豹変する父に、いつしか心休まる日がなくなってしまいました。

常に父の顔色を見て過ごし、父の機嫌が良ければこちらもうれしく、父の機嫌が悪くなれば

母や自分のとった行動が悪かったのではないかと責め・・・うっとうしいはずなのに・・・

存在を消したいはずなのに・・・自分の心の中にはずっと父が居座り続けました。

父が亡くなり、その想いはやっと消えるかと言うと、実はそうでもなく薄まりはするけど

消える事は決してなく、心の澱(おり)となり何かの拍子にかき乱され、

濁ったものが表面に浮かび上がってしまうのです。

母は父が亡くなった事で自由になれるどころか・・・抜け殻になってしまいました。

ホントの笑顔はなくなり、いつも哀しい目でほほえんでいます。まるでピエロの様です。

施設の方はワタシに「おかあさんはとても穏やかですね。」と言ってくださいます。

嬉しいコトバのはずが、ワタシにはとても寂しいコトバに聞こえてしまい

こころに刺さったトゲに触れてはチクリと痛んでしまうのです。

いつまでもズキズキと痛むのです。




いろいろあり、来週母は別の施設に変わる事になりました。

環境が変わってしまうことは、今の母には受け止められない様で

情緒不安定になってしまい、今朝、施設に行って来ました。

ワタシの顔を見てほっとした様で、その後はきちんと話しをし理解もできた様子でした。




生きてるといろんな事が起こります。

でも乗り越える・・・というか、どんな現実もいったんは受け止め

ひとつずつ解決していくしかないのかな。と思ってます。

なるべく笑って過ごせる様・・・がんばっていきたいです。

いろいろあっても結局の所・・・この世は(むりくりでも)笑ったもん勝ちです。



わっはっはーーー(カラ元気)。




さぁ、みなさんもご一緒に。

わっはっはーーー。







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by naozou69 | 2017-12-16 16:45 | 日常のこと | Trackback | Comments(4)

冬仕様。

本格的な寒さを前に2階にあった観葉植物を1階へ移動。



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夏の間にすっかり生長しました。

猫は育てても植物を育てるのが苦手なワタシにしては珍しい出来事。



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何年間も放置していたアクリルの毛糸。ボンボンを作り、滑り止めシートに一個づつくくり付け

玄関マットの完成です。(サイズが中途半端だ。)



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クリスマスツリーとルンバくん。

ルンバくんのおかげで我が家の床はほこり知らず。

写メで感謝を示すワタシ。(って、お前もそうじしろ。)

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by naozou69 | 2017-12-10 14:04 | 日常のこと | Trackback | Comments(2)

アナログ


お互いに会いたいという気持ちがあれば、絶対に会えますよ」

北野 武さんの本「アナログ」。まだ読んではいないけど

どんどんデジタル化していくこの時代に、あえてのアナログな生き方は

世の中には逆行している様でも本来の姿に戻っている気が・・・するのです。

ひとつひとつを丁寧に・・・手間が大切なんですよ、きっと、たぶん。



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先日、自転車で10分程の距離にあるカフェ「コールマン」で

澤井 誠さんのジャズライブがありタクシーでも電車でもなく

自転車を走らせ行って来ました。

まるでちょっとそこまでお買い物にでもでかける様に

ジャズを聴きに行く・・・なんだかとてもいいです。



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お店の雰囲気はアンティークで落ち着いていて、マスターのジャズが好き。な感じが伝わります。




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このどっしりとした風格あるピアノは100年以上前のものなんですって。

さすがな存在感でした。

今回はスタンダードな曲がほとんどで、はじめてジャズを聴く方も十分楽しめるライブでした。



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ライブ終了後、嬉しいプレゼントを頂戴しました。新しいCDです。



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Sax澤井さんとPiano田中さんのお二人だけの音源です。

いただいたのはCDでしたが、いずれはカセットテープで販売される様です。

いただいてすぐにCDオーディオで聴いて見たのですがしっくりこず

結局昔から我が家にある古いCDラジカセで今は聴いています。

クリアな音質よりいなたさを感じるラジカセの音質の方が、

耳には優しい音色を運んでくれる様です。

レコードからカセットテープ。そしてCDからデジタル音源へ。

便利さ、クリアであることを求めていく内に、あまりあたたかみを感じなくなって

いた様に思うのです。

レコードやカセットテープって、音には出ない空気感が出る気がします。

いいですねアナログ。







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by naozou69 | 2017-12-09 23:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)