最高!湯たんぽ!

ここ数日お天気が悪いこともあり、急に肌寒くなりました。

こたつやストーブはまだもうちょっと先だけど

小鉄とレオのおじさん2匹が「寒いけど、ワシらはふたりで暖を取るから

気にせんでちょーだい。」と無言の圧力、はんぱなく・・・結局湯たんぽを

使うことになりました。



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ブランケットの下には湯たんぽがおります(笑)。

陽菜ちゃんは男子らとは一緒に寝るのはイヤだそうで、

別の場所でぬくぬくとひとりで寝ております。

(陽菜ちゃん専用のミチミチふわふわベッドはおばんさん手作りなの)

3匹のおっさんはとても幸せそうに寝ております。



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そして小鉄は甲斐甲斐しくくぅちゃんを毛繕いしております。あいかわらず。



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「やっとおっさん(小鉄)の毛繕いから解放。うっとうしいわぁ。」とくぅちゃん。

こらこら、そんなこと言うもんじゃないぞぉ。しかも顔に出過ぎだぞー。



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「あーもぅ、湯たんぽ最高!」とレオさん。




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ホントにさいこー♡






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# by naozou69 | 2017-10-18 22:39 | | Trackback | Comments(6)

はじめての・・・。


裁縫に憧れはあるものの、可愛い布やハギレを買っては

「いつか素敵なモノを作るんだー♡」と想うだけで・・・

妄想だけで作った気になる。と言う一番ダメなパターンなワタシ。

ずっとチャレンジしたかったけど出来なかったパッチワーク。

放置したままの布が山積みだったので練習も兼ねて初挑戦。

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大きさ20センチ四方のモノ。

とにかくチクチク縫った四角いモノ・・・なので何に使えばいいのかがわからない。



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とりあえずランチョンマット風にしました。

くぅちゃん、ごはん入ってないし。それに陽菜ちゃん用の器だし。

どうでしょう・・・スキルが上がりそうな気がしない(だめじゃん)。

でもチクチク縫うのは楽しいです。あと布の配置とかで雰囲気が

変わるのも楽しいかもしれません。

・・・ここ数日で、急に季節が秋になりました。

ワタシの場合、秋から冬は「ハンドメイドの季節」だなー。

今年はレース編みにパッチワークも加わりそうです。

さぁ、本格的にひきこもるぞー。(えっ、そこ!?)




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# by naozou69 | 2017-10-15 18:12 | ハンドメイド | Trackback | Comments(0)

手紙 〜親愛なる子供たちへ

年老いた私が、ある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴紐を結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように 見守って欲しい

あなたと話すとき、同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末を どうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて 繰り返し読んだ絵本の あたたかな結末は

いつも同じで 私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと

励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのを嫌がる時には 思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて

嫌がるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に

祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱まり 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと 私に助けを求めたように

よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい

あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど

私を理解して支えてくれる 心だけを持っていて欲しい

きっとそれだけで それだけで 私には勇気がわいてくるのです。

あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで 私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って 笑顔で答えたい

私の子供たちへ

愛する子供たちへ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ネットで出会った詩。手帖に書き写し持ち歩いている。


先月、80歳になった母。今は施設に入っている。

会う度に小さくなっていく母。口数もずいぶんと少なくなってしまった。

この世につながれている命の鎖を一本ずつ切り離しているように

本当に少しずつワタシの元から離れて行こうとしている気がする。

会うのが・・・辛い。でもいつも会いたくてたまらない。

悲しいことだけど、いろいろと受け入れないといけないのかもしれない。





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# by naozou69 | 2017-10-14 21:41 | 想い | Trackback | Comments(2)

風紋

高校生の頃、吹奏楽部に入ってた。

夏のコンクールでは、自由曲と課題曲をステージで一曲ずつ演奏する。

課題曲はその年に決められた2〜3曲の中から先生が選び

あとはひたすらコンクールに向けて練習するのだ。

当時はカセットテープ(古いです)で、音源を聴き「今年はどの課題曲になるのかなー。」

なんてみんなで話したりして・・・とても楽しい思い出。

・・・高校時代どうしても演奏したい課題曲があった。

それが「風紋(ふうもん)」だ。

風紋とは風によって、砂丘の砂が波打つ様子のことを言うらしい。

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こんな感じ。

「風紋」という課題曲は、まさしく画像のとおりだった。

風が吹いて、次々と砂で波が作られる様に、音楽が・・・ハーモニーが、

追いかけっこの様に通り過ぎ、そして重なり合い美しいネイロを奏でるのです。

難易度が高い曲だったため、弱小チームな我が高校では演奏しなかったのだけど

コンクール当日、前の出番だった高校がこの「風紋」を課題曲に選んでいて

舞台袖ではじめて生音を聴いた瞬間・・・鳥肌が立った。

この感覚はいまでも思い出せるぐらい・・・衝撃だった。

若い時ははじめての事にふれると感動し、ふるえ・・・その度に鳥肌を立てて涙した。

はずかしいぐらいだ。音楽や映画やお芝居で・・・泣いたものです。

あとどれぐらいの感動を味わうことが出来るのだろう。

感動できることも若さの特権なのだろうか。

本日、ワイズロードにて澤井 誠さん(a sax)と田中 敬子さん(p)の

ライブを観て来ました。

バラード中心のライブでしたが、とても心が落ち着き、癒されました。

澤井さんのsaxはとても不思議で、聴いてると懐かしくもありせつなくもあり

昔の楽しかった思い出がよみがえり、なんとも言えない気持ちになる。

聴くことで前向きになる音楽も必要かもしれない。

でも。過去を懐かしみ、あの頃があるから今があることを知り

そして明日も生きて行こうと思える音楽もそれはそれで大切な気がする。

本日のライブでは、ふと風紋を思い出し、学生の頃の生き生きしてた自分に

出会えた瞬間でした。

おかげさまで明日からもがんばって生きるとしますかー。

と思える一日となりました。

やっぱり音楽っていいですね〜。






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# by naozou69 | 2017-10-06 23:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

おばさんと小鉄

小鉄と暮らし始めて9年。

はじめての一人暮らし、はじめての猫飼い。

それまでは犬しか飼ったことがなかったので、ワタシの動物への可愛がり方は犬仕様だった。

きっと小鉄にはいろいろと迷惑をかけた様に思う。

小鉄との出会いは里親募集のHPで小鉄を見て、ひとめぼれしたワタシが保護主さんのブログに

書き込みしたことがきっかけだった。

猫らしくないたぬきの様な雰囲気に釘付けになった。

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小鉄が家族になった時、すでに子猫ではなく、大人の一歩手前ぐらいの大きさだった。

実は我が家に来る前に、小鉄には家族がいたのですが、そのおうちにいた先住の猫より悠々と

住み始めた小鉄のせいで、先住猫さんがハンガーストライキ(ごはんを食べなくなったそうだ)

を起こしてしまい、泣く泣く保護主さんに戻されたいわくつきの男が・・・小鉄さんでした。

じゃあ一匹飼いしか向かない子?なのかというと・・・そうではなかった。

後からやって来たレオにもくぅちゃんにも陽菜にも・・・小鉄はとても優しい。

お兄さんというより、母性を感じる小鉄。もはや性別も超越した気がする(笑)。

こんなザクザクな感じのワタシだけど、小鉄の広い心のおかげで我が家は皆のんびり暮らせてる。



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保護主さん宅でお見合いした、幼い頃の小鉄とワタクシ。

ぷっくりしててかわいい。



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大人になった小鉄さんは、ちょっとだけスリムになりました。




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# by naozou69 | 2017-09-27 19:33 | | Trackback | Comments(6)