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最高!湯たんぽ!

ここ数日お天気が悪いこともあり、急に肌寒くなりました。

こたつやストーブはまだもうちょっと先だけど

小鉄とレオのおじさん2匹が「寒いけど、ワシらはふたりで暖を取るから

気にせんでちょーだい。」と無言の圧力、はんぱなく・・・結局湯たんぽを

使うことになりました。



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ブランケットの下には湯たんぽがおります(笑)。

陽菜ちゃんは男子らとは一緒に寝るのはイヤだそうで、

別の場所でぬくぬくとひとりで寝ております。

(陽菜ちゃん専用のミチミチふわふわベッドはおばんさん手作りなの)

3匹のおっさんはとても幸せそうに寝ております。



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そして小鉄は甲斐甲斐しくくぅちゃんを毛繕いしております。あいかわらず。



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「やっとおっさん(小鉄)の毛繕いから解放。うっとうしいわぁ。」とくぅちゃん。

こらこら、そんなこと言うもんじゃないぞぉ。しかも顔に出過ぎだぞー。



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「あーもぅ、湯たんぽ最高!」とレオさん。




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ホントにさいこー♡






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by naozou69 | 2017-10-18 22:39 | | Comments(6)

くぅちゃんと小鉄

小鉄は毛繕いが得意だ。

いつもていねいに毛繕いをする小鉄。

自分だけではなく、レオやくぅちゃんにもするのです。

(陽菜には遠慮してる・・・セクハラになるから?笑)

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くぅちゃんは小鉄に毛繕いをしてもらうのを当然の様に

王子気分で受付、小鉄はなんだか下僕な感じ・・・に見えてしまう。

でもね、くぅちゃん。それを当たり前だと思ってはダメなんだよ。

くぅちゃんが赤ちゃんだった頃、ワタシが遅くまで仕事をして帰って来る間

ワタシの代わりに小鉄がくぅちゃんのおかあさんだったんだよ。

いつも、いつもくぅちゃんの事を見守ってたんだよ。



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くぅちゃんは赤ちゃんの頃から小鉄にパンチをしたり、小鉄のごはんを横取りしたり。

とにかくやんちゃぼうずだったね(いまもだけど)。

でも、小鉄はいつも我慢して「仕方がないなー。」って言いながら

トホホな顔でくぅちゃんを見てたんだよ。



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くぅちゃん・・・小鉄やレオがお兄さんでホントに幸せ者だね。

そして妹分の陽菜もやって来て我が家はにぎやかな毎日。

いつまでもみんなで仲良くやって行こうね。







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by naozou69 | 2017-09-25 19:32 | | Comments(8)

レース糸。

なかなか進まない針。

レース編みをしようとしても、この暑さじゃ編む気にもなれず。

やはり編み物にはこたつとみかんがマストでしょーが。(ってなぜに逆切れ?)

なかなか進まないから放置された糸。

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くぅちゃんの敷き布団と化す。

2年前、レース糸にじゃれてたくぅちゃんを発見。

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糸と同じぐらいの大きさだったのね。小さいわ。








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by naozou69 | 2017-09-12 20:38 | | Comments(2)

ミルクから離乳食へ。

生後1ヶ月を過ぎた辺りでミルクから離乳食へ

切り替わったくぅちゃん。でもすぐに切り替わるのではなく

しばらくは両方を与えておりました。

この頃から、食べ物へのこだわりはなく何を与えても

「うまい!最高っ!」・・・と育てやすかったです。

(その分、今は陽菜で苦労しておるのですよ・・・。)



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「何これ!?むっちゃ美味い!」と完食。

でもしばらくすると



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「やっぱりミルクも飲みたい〜。」とおねだり。

う〜ん、もうちょっと時間置いた方がいいんじゃない?とおばさん。




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「待ーてーなーいー。」と哺乳瓶にかぶりつくくぅちゃん。

この頃から勝気な王子様でした。(しかし散らかってるなぁ、テーブルの上)




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結局、おばさんが負けて、ミルクを与えます。(テーブルの上が気になるなぁ。)





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爪出して必死で飲むくぅちゃん。




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踏ん張って飲み続けるのでした・・・。






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by naozou69 | 2017-09-01 19:08 | | Comments(4)

愛のかたまり。

目は口ほどに物を言う。

この写真を見て・・・「きゃーーー♡」と叫ぶ46歳独身女。

くぅちゃんとワタシの間には「親子愛」が成立してると勝手に思った。

その写真がコチラ!


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あーあーあー可愛い。可愛すぎて食べちゃいたいぐらい。

生後2週間で目が開いたくぅちゃん。

はじめて見る世界に興味津々。

そして・・・ワタシの事をしっかり見ています。

そう、ワタシが君にミルクを与えたの。

でもね、ここに来るまでの数日間は、違うおかあさんから(保護主さん)

ミルクをもらってたんだよ、くぅちゃん。

捨てられたかもしれないけど、拾ってくれた人がいて

その人達がくぅちゃんに愛をあたえてくれたおかげで

今はこうして・・・ワタシと一緒に生きてられるんだよ。

愛ってすごいね、くぅちゃん。






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by naozou69 | 2017-08-31 21:16 | | Comments(8)

かくれんぼ。

くぅちゃんがまだよちよちだった頃のお話し。

猫を呼んでもほぼ返事は無く・・・いくら探しても

くぅちゃんを見つけられず、もちろん返事もしてくれず。

視界の端っこでこそこそっと動く気配。

いました!くぅちゃん!!

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「わぁ☆見つかった〜〜〜。」とくぅちゃん。

テレビ台のわずかな隙間に入ってました。



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レオも小鉄も、もちろんおばさんも入れません。

それを知っててちょっと得意気な表情です。




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しばらくここに入ったままのくぅちゃんでした。

しかし、今とは違う顔立ちですね。




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ちょい悪な表情の現在のくぅちゃん。

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by naozou69 | 2017-08-30 21:15 | | Comments(6)

握手。

猫は足先を触られたり、ぎゅっと抱っこしたり、あとキスされたり...が

あまり好きではないらしい。

でも、どうしてもかわいい子を見ると、ぎゅっとハグしたりキスしたり・・・

なんとも迷惑な中年女なのです。

我が家の猫、陽菜以外はワタシのこういった行動もなかばあきらめで

受け入れてくれる・・・なんとも懐の深い男どもに育ったことだ(上からです)。

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熟睡してるくぅちゃんとむりくり握手しようとするおばさん。

元々白猫だったくぅちゃんは、気付けば耳にも、でこにも、背中やしっぽにも

ミルクティーな色が出て、赤ちゃんの頃とは別猫になった。

(最初、お風呂に入ってないから汚れだと思って、何度かごしごしした事があるの。

くぅちゃん、いろいろごめん・・・。)

保護した方が「しめじ色した耳の猫」と表現された事があり、吹き出した事がある。

穫りたてのしめじは、きっとこんな色なんだろう。





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by naozou69 | 2017-08-26 21:23 | | Comments(4)

100gは6キロに。

(しばらく過去を振り返りそうです。)

我が家にやって来た頃のくぅちゃんの体重は100gと、本当にちっちゃかった。

2〜3時間置きにミルクを与え、毎日体重を量っては少しずつ増える体重に

ワタシの安堵感が増していった様に思う。

今では・・・お願いだからそれ以上は増えないで。とお願いする様になっている。

勝手なものです(笑)。

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ワタシの手がでかいのではないのです(笑)。くぅちゃんがちっちゃかったの。

あぁ、もう一度この頃のくぅちゃんを抱っこしたい。

やっぱり、赤ちゃんって可愛い。




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by naozou69 | 2017-08-26 14:16 | | Comments(2)

くぅちゃんの小さい頃。

くぅちゃんはへその緒が付いた状態で我が家にやって来た。


生後4〜5日だったかなぁ、確か。

一人暮らしだと赤ちゃん猫を譲ってくれる保護主さんはほぼいない。

本当に運良く、かわいい子が我が家に舞い降りて来たのです。

往復7時間かけてくぅちゃんを譲り受けました。

今ではビッグサイズな王子になりましたが、赤ちゃんの頃は毎日が

「元気で育ってくれるだろうか。」と不安でした。

小鉄、レオ、陽菜・・・他の三匹の名前。

くぅちゃんは・・・「くぅ(空)」とは呼ばず、いつまでもくぅちゃんです。

やっぱりとってもちっちゃな頃から育てたせいかな。

いつまでも赤ちゃんの様に思ってしまうの。猫の中で一番カラダが大きいのに(笑)。

くぅちゃんは他の子とは違うなつき方。

いつもワタシの側にいます。でも時々ケンカもします。お互い結構本気でします。

でも、すぐ仲直り・・・やっぱり、子供みたいなんだよなぁ。(生んだ事ないけど。てへ)



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この頃は、白い部分が多かったくぅちゃん。しっぽも長いねー。耳もとんがってるねー。







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by naozou69 | 2017-08-22 21:19 | | Comments(6)

かあさんの喜ぶ顔が見たいだけなのさぁ〜。

我が家の2階にあるベランダ。猫の出入りを自由にしている。

なので猫らは、外の空気を吸いたくなれば、いつだってベランダでのんびり出来るのだ。

そうすることで少しでもストレスが軽減できればいいな。なんて考えてる。

が。しかし。この季節はワタシにとってはストレスなの。

なぜかって?

それは「虫」を捕獲する猫らのせいだ。

昨年は、黄金虫、かまきり、大きな蛾・・・そりゃもぅ、いっぱいお墓を作った。

ひどい時には枕元に並べられてた時もあった。

完全にプレゼントだ。超サプライズだ。(うれしかねーけど)

今年は捕獲の腕も上がり(!?)、最初は黄金虫だったのが

7月の終わりを過ぎた頃から、対象は「蝉」に変わった。

激しく飛び、激しく鳴く・・・アブラゼミだ。

部屋でくつろいでるワタシ目がけて、ばっさばっさと蝉が飛んで来る。

パニックですよ。

きゃーきゃー逃げ惑う46歳女。かわいくないっちゅーの。

くぅちゃんが、蝉を捕らえ口に含んで、ばばばばばーーーってあばれる蝉を

吟味(?)し、「ばぁっっ!!!」と口を開け、逃げる蝉をまた

キャッチし、口に含み・・・を蝉が弱るまで遊ぶのだ。

こちらは弱る前に助けねばと思うのだが・・・怖くて蝉を掴めない。

で、へっぴり腰のおばさんがいろんな道具を持ち、汗だくになり

蝉救出作戦をするのである。ほぼ毎日だ。

今の所、なんとか生きたまま救出作戦は成功している。でも心臓に悪いわ。

救出後ようやく平穏な我が家にもどり、ほっとすると何やら視線が...。

そう、猫らががっくりしてるのです。

「あーあー、せっかく捕まえたのになぁ。」

「もっと遊べたのになぁ。退屈ー。」

「おばさん喜ぶと思ったのになぁ。」

これって、やっぱりワタシが悪いのでしょうか?

大げさに喜ぶべき?

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がっかりしてるくぅちゃん。

お前、顔に出すぎだろ。




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by naozou69 | 2017-08-13 09:22 | くぅちゃん | Comments(0)