めんどくさいなぁ。

職場でのごたごた騒ぎ。

結局、いたずらに人を傷つけた人も。そして何も悪くないであろう人も。

・・・どうやらどちらも辞める事になりそうだ。

学校のいじめの様な日々が続いた。

いじめる側に何も言えず、いじめられた人に話しかける事もむずかしく・・・。

声をかければ、今度は自分がターゲットになってしまう。そんな感じだ。

目立つ事が得意でないワタシも離れた場所から様子を見ていた一人だ。

でも、どうしても見過ごす事が出来ず、やっと声をかける事が出来た。

いじめられた人は、ずいぶんやせてしまった。きっと眠れない日々を過ごしてる事だろう。

手紙をそっと渡した。「色々大変だとは思いますが、何かお手伝いできることがあれば

いつでも声をかけてくださいね。」と・・・。そしてそれからは、周りの目を気にする事なく

声をかけている。きっといじめた側は陰で「なにぃ、あのババァ(ワタシのこと)むかつくぅ。」

ぐらいの事は言ってるだろうな。と思ってる・・・そう言い切れるのは、その人達の事をワタシ自身

全く信用していないからだ。正直、その人達の存在を消している。実は名前ももう忘れかけている(苦笑)。

そしてワタシへの陰口もワタシの耳にさえ入ってこなければなんなと言いなさい。と思っている。

なので、今は聞こえない見えない言わない。を貫いている。

ココロのかまくらは春がそこまでやって来てるにも関わらずかちんこちんなのである。

納得できない結果になりそうだけど、いじめられてしまった人が今後幸せになりますように。と

ココロから願っている。一日も早く、こんな会社の事は忘れて欲しい。とホントにそう思う。

人が集まれば災いが起こるのだろうか。なんだかとてもやるせない。

猫にとっての幸せは「昨日と同じ今日。今日と同じ明日。」が続く世界だ。

ワタシもかなり猫よりな生き方になっている。変化は刺激ではなくストレスな様だ。

まぁそれだけ年を重ねた証なのかもしれないなぁ。

あぁ。人間界はめんどくさいのだ。






疲れたココロにしみ込む音源。



# by naozou69 | 2019-03-19 22:28 | 想い | Trackback | Comments(2)

あわてたな、今回は。

病院での注射が効いたおかげで小鉄は元気になりました。

今後は歯の治療だなぁ・・・おそらく抜かないといけないんだろうなぁ。

しかし今回、胃腸炎と口内炎のダプルパンチだったもんだから

本当に小鉄は辛かったと思う・・・そしてワタシはものすごくあわてた。

いや、あわてたと言うより「もしかすると・・・だめかもしれない。」と

考え・・・小鉄のいない生活を一瞬考え、おかしくなりそうだった。

いつかは必ずお別れしなきゃならないのは頭ではわかってるのだがまだまだ現実味はない。

ただ小鉄も若くはないので今までとは違う生活環境にしなきゃいけないなぁ。とは思った。



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「ぼかぁ、まだまだ大丈夫ですよ。naozouは情けないなぁ。オロオロするな。」



小鉄さんが一番しんどかった時、病院で血液検査と薬を入れるのに

2本注射を打たれた。さすがに小鉄さんはイヤイヤと少しだけ暴れた。

治療が終わり、先生が「小鉄ちゃん、おつかれさま。もう帰っていいよ。」と

言うと、小鉄が「え?そうなの?終わりなの?」と、よろよろと立ち上がり

看護士さんと先生に「では、とりあえず挨拶を」と、いつもの様に鼻キッスと

ハグ(頭をすりすり)をしようとし、中々キャリーに入らなかった(笑)。

この子の性格の良さにワタシは・・・泣きそうになったわ。

先生と看護士さんは・・・笑ってた。

「こんなに痛い目にあわせてるのに・・・あいさつしてくれるんだ。」と

普段寡黙な先生も笑っとったぞ、小鉄さん。

もうすこし・・・いや、もっともっと一緒に居させてください、お願いだから。





# by naozou69 | 2019-03-10 23:04 | 小鉄 | Trackback | Comments(4)

いろんな形の背負い方。


今日、時間休をいただき朝一番で小鉄を病院に連れて行きました。

3日間、何も食べていない小鉄・・・それなのに吐き続けたから・・・。

バタバタと準備をし、キャリーバッグに入れ、出かけようと玄関を開けたその瞬間!

レオが脱走した。ひさしぶりの脱走だ・・・。あーあーあー。

その時、ふと過去のブログを思い出したのだ。

それは昨年預かった三毛ちゃんの事を・・・そう命があぶなかった、あの三毛ちゃんだ。

生きるか死ぬかの瀬戸際の時、やっぱりレオは脱走した。

その時は「レオ!(このイヤな雰囲気から)逃げたね!」と思ってたのだけど

今回、小鉄の件で気づいた。「レオがイヤなモノを外に連れ出してくれたんだ。」と。

小鉄はこの二日間ほとんど動かなくなり、一日中こたつの中でうずくまっていた。

その間、レオがずーっと小鉄のそばにいましてね。一瞬、レオも具合が悪いんじゃないだろうか。と

気にするぐらい、片時も離れずそばにおりました。寄り添う様に・・・ずっと。

ごはんの時間とトイレの時間だけが別行動で、あとはずーっと一緒。

そして本日、脱走。ワタシはレオよりも小鉄が心配で、そのまま病院に行き

帰宅後もレオを探すこともなく仕事に出かけていきました。

夜、仕事が終わり帰宅すると・・・「おかえりなさい。」と小鉄がお出迎えしてくれました。

そして元気アピールで「爪研ぎ」をはじめました・・・本当にうれしかったです。

小鉄の後ろにはレオがいました。どうやら2階のベランダの窓からしれっと帰って来た様です。

レオは少し疲れた表情・・・一仕事終えたお父さんの様でした。

小鉄は病院で注射を打たれ、薬の効き目があれば明日ぐらいから食事をできるかもしれないけれど

それでも食べない様だったら、月曜日にまた病院に来る様、お医者さまからは言われたのですが

本日、少しだけどごはんを食べてくれました。正直、おどろいています。

「レオが外に持ってってくれたんだねぇ、小鉄の病原菌を・・・。」

「さすがだねぇ、レオくんは。」

「男の中の男だねぇ。」

と、ただいま絶賛ほめまくり中です(笑)。

くぅちゃんはいつも以上に元気いっぱいで、ずーっとはしゃいでいます。

陽菜は、ワタシが寝る時、一緒にお布団に入りワタシが眠れる様、やさしくそっと

あたためてくれるんです・・・ホントにやさしいです。

それぞれ形は違うけど、家の雰囲気を良くしたい気持ちは、猫でも人でも同じだなぁと

今回、再認識しました。いろんな形の背負い方をしてるのかもなぁ。役割分担だなぁ。って。

おかげで我が家の雰囲気はゆっくりだけど、いつものおだやかな家にもどっています。

ふつーの毎日がいかにしあわせなのかが、ようやくわかった気がします。











# by naozou69 | 2019-03-08 22:11 | | Trackback | Comments(4)

だめだなぁ、ワタシ。

ここの所、なかなかの感じでざわついてたココロ。

ワタシだけならともかく・・・猫にまで被害をかけてしまった。

以前、父が亡くなり、フツーに生活していたつもりでもワタシの落ち込みが

小鉄とレオ(当時この2匹しか我が家にはおりませんでした。)にうつってしまい

下痢や嘔吐やら・・・ホントに2匹には迷惑をかけた。

今回もくぅちゃん以外、みな調子が悪くなってしまい(ワタシも含め)、特に小鉄は

胃腸炎、口内炎・・・でこの3日間全く食べなくなった。

2日に1度通院している。

小鉄はもう老齢猫だ。油断しちゃいけない。ワタシのネガな気持ちを小鉄は吸い取って

くれたのだと思う。ワタシは何も守れてなく、むしろ猫らに支えられている。

もっとちゃんとしなきゃ。もっと強く、たくましくならなきゃいかん。

さぁ!リベンジだ!

ふんばって生きるのだ。

ホントにごめんなさい、小鉄。情けないおばさんでごめんなさい。





# by naozou69 | 2019-03-08 09:50 | | Trackback | Comments(4)

かまくら始めました。

先日、職場での事を書きましたが・・・。

チープなドラマの様な世界にほとほと参る今日このごろ・・・。

悪意のあるコトバを言い出した人達は・・・実は展開があり、くわしくはまだ

書けないけれど、どうやら空中分解になりそうです。

やはり悪い事はできないですね。神様はいるのだなぁ、なんて思ってます。

しかし、ワタシのいけないクセも出て来てしまいました。

ブログに書いたおそロシア女子の様に、大嫌いな人に

ニコニコとチョコを渡す事ができるタイプではない、ワタシ。

「この人は・・・苦手だなぁ。」とか「意地悪だなぁ、この人。」とか

ネガティブな感情を持ってしまうと、目を見てその人と話せなくなってしまうのだ。

そんな感情を持った自分自身に後ろめたさが生じてしまうのだ。

「いかん!大人なのだから!」と思えば思う程、キョドッてしまい

益々怪しい動きになってしまう・・・ホント残念な47歳なのである。

今回、そういう人が3名程できてしまった。しかも全く話せなくなってしまったの。

そしてワタシは、冷やし中華始めました。ぐらいの勢いで

「(こころの)かまくら始めました。」になってしまった。

猛吹雪でもかまくらの中は風を防ぐからなのか案外、暖かいそうだ。

入った経験は無いのだけれどシーンと静まりかえったかまくらのほっこり感はイメージできる。

それは「社会」と言う名の荒波で「(こころの)かまくら」・・・バリアーを作ってしまえば

外に居ながらも十分「ひきこもれる」のではないかしら。




子供の頃からそうだった。

父が大声で母を怒鳴りはじめると、こわくて席を外せず(逃げると叱られるのな)

その場で石の様にじっとするしかなく。

でも罵声はいやでも耳に入って来る・・・耐えれない。

そんな子供時代を過ごす内に「意識を飛ばす」技が出来た。

ワタシの妄想癖は、きっとそこから生まれたのかもしれない。

そして「殻に閉じこもる」癖もいつの間にか身に付いた。

そっと心を閉ざしてしまう。なんなら消えてるフリをしてしまう。

職場で仲良くしてる人に、そんな話しをした。

「ごめん。しばらくかまくらに入ります。」

すると、その人が「あかんで。そんなもん、私が無理矢理こじあけたるわ。」と

男前なセリフを言った。泣きそうになった。




今回のかまくらはそんなに頑丈ではない様です・・・。





# by naozou69 | 2019-03-01 23:08 | 想い | Trackback | Comments(2)